日本公認会計士協会 東海会

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歴史

東海支部の誕生

 合格者も増加して会員総数17名となったので、部会を支部に改め昭和25年11月18日臨時総会を名古屋ホテルで開催し、日本公認会計士協会東海支部規約を制定、支部役員の選任を行った。
 その結果、支部長に月下部武丸が当選し支部の所在地は当分の間支部長宅におくことに決定した。また役員として、支部長ほか副支部長1名、幹事5名、支部長の諮問に応えるため評議員4名が選任された。

昭和26年
 2月16日 丸栄ホテルにおいて東海支部創立記念大会を開催し、カールソンGHQ経済科学局名古屋支局長、嶋田公認会計士管理委員をはじめ、官財界、各関係団体代表を迎え盛大に挙行された。
"公認会計士とは何する人ぞ"なるPRパンフレット(42頁)を作成し、(資本金)+(再評価積立金)が1億円以上の法人41社をはじめ各界に配布した。同パンフレットは"秋深き隣は何をする人ぞ"に始まり、公認会計士制度について説明したものである。
 5月23日 名古屋商工会議所において、公認会計士管理委員会、証券取引委員会、経済安定本部関係委員を招き、初度監査についての説明会及び関係者との打合会を開催した。当日は、被監査会社24社も出席した。
 9月18日 臨時総会を開催、財務局あっせんによる計理士会員との共同事務所施設及び法定監査の実施に関する建議案について協議した。
 10月16日 定時総会を開催、決算・予算の承認、役員の選任を行った。

昭和27年
 1月26日 監査概要書についての説明会及び監査実施に関する座談会を山翠楼において開催、2月4日 新合格者の歓迎会を開催。
 10月3日 定時総会を開催、決算・予算の承認、役員の改選を行った。