株式会社アクティブサポートが運営する「QuQuMo」は、最短2時間で入金できるスピード感と柔軟な審査で人気のあるファクタリング会社です。
ファクタリングは資金繰りに困ったときに、手元にある売掛債券を売却して資金調達する方法を言います。
人気があるファクタリング会社とはいえ、QuQuMoで本当に素早い対応を受けられるのか、対応は良いのか、不安に思う人も多いです。
QuQuMoで売掛債権を買い取ってもらいたい人が、自分に向いているか判断できるよう、本記事では口コミを元に評判を調査しました。
QuQuMoの特徴や審査に通るコツも解説したので、自分に合っているか判断し、必要に応じて利用しましょう。
QuQuMoの評判は良く対応やスピード感をメリットと感じた口コミが多い
QuQuMoのGoogleマップの口コミ評価は4.7と高く、評判が良いファクタリング会社だと分かります。
実際に利用した人の口コミから分かるQuQuMoのメリットは以下の通りです。
- 担当者が親切に対応してくれる
- スピーディーに入金してもらえる
- 相談方法にメールやLINEが利用できる
- 保証人が不要で利用しやすい
- 提出書類が少ない
- 地方在住でも無理なく利用できる
- 柔軟な対応が期待できる
- 手数料が低い
- 資金サポートだけではなく提案までしてもらえる
- リピート利用する人が多いほど使いやすい
担当者の対応の親切さやスピーディーな対応が評価されていました。
相談方法にメールやLINEが利用でき、一人で事業を営んでいる人でも業務に影響を出さずに相談できます。
保証人不要で提出書類も少ない傾向にあり、申し込みのハードルは高くありません。
地方に住んでいる人もオンライン関節なら無理なくファクタリングを利用可能です。
柔軟な対応や手数料の低さもQuQuMoのメリット。
資金サポートにとどまらない提案力を評価する声もあり、使いやすさからリピートしている人も多いです。
QuQuMoの口コミから分かるメリットを確認して、自分に合っていると判断したら売掛債権を買い取ってもらいましょう。
QuQuMoは担当者の対応が親切で分かりやすいと評価されている
QuQuMoを利用した人からは、担当者が親切に分かりやすく対応してくれたとの声が寄せられていました。
お恥ずかしながら、
自社の経営難でご相談させていただきました。ファクタリングのような資金調達サービスを利用したのは
初めてだったので、最初は不安でしたが、
担当の方と話すとその不安は吹き飛びました!わからないことが多い私にも親切にとてもわかりやすく説明くださりました!
説明後の流れはとても円滑で、必要書類の提出後
即日で入金されました^^「ファクタリング試したいが、新しいシステムだから怖い・・・」
のような私の方にオススメの会社です(笑)引用元:Googleマップ
よく使用しますが電話対応もよく親切で丁寧、スピーディーで使いやすいファクタリング会社です。
引用元:Googleマップ
「分からない点があっても親切に説明してくれた」との口コミからは、丁寧な説明を受けながら手続きを進められた様子が分かりました。
ファクタリングは融資とは流れが異なり、初めての人は手続きに戸惑う可能性もあります。
QuQuMoなら「ファクタリングを試したくても申し込み方が不安」との理由で諦めている人も利用しやすいです。
「電話対応も良く親切だった」との口コミもあり、担当者にかかわらず親切な対応を受けられる可能性が高いと分かります。
分からない点を相談しながら申し込みたい人は、QuQuMoに相談しましょう。
QuQuMoは最短審査時間30分で入金までのスピード感が魅力
QuQuMoの口コミからは、入金までのスピード感も評価されていると分かります。
何回か利用しています。
担当者の方が迅速に対応して頂き、毎回入金までがスムーズで助かっています。
今後も利用していきたいです、よろしくお願いします。引用元:Googleマップ
3回目の利用になります。
いつも担当者の方が丁寧に親身になって対応してくれます。月末の忙しい時にもこちらの都合に合わせて即日入金できる様に対応してくれ大変助かりました。
申請〜契約までオンラインででき、入金もすぐ対応して頂けます。引用元:Googleマップ
実際に「何回か利用しているが迅速に対応してもらっている」との意見が寄せられています。
上記以外の口コミも確認したところ、「即日利用できた」「すぐに対応してもらえた」と、早めの入金を受けられた人は多くいました。
最短審査時間は30分で、早ければ2時間で入金が実施されます。
事業を営んでいると「大口の受注を受けたのに仕入れ費用が足りない」「先方からの入金が遅れているのに支払い期限が近い」と、資金繰りに悩むケースは多いです。
最短30分で審査結果が分かれば、資金調達のめどが立つかだけでも早めに確認でき、万が一審査に通らなくてもすぐ次の行動に移れます。
最短2時間で入金も受けられれば、急な資金需要にも対応でき、ビジネスチャンスを逃しません。
ファクタリング会社側で人手が不足していると、資金需要が集中しがちな時期に審査が遅れる可能性もあります。
「月末の忙しい時期でも即日対応してもらえた」との意見があるように、QuQuMoなら時期にかかわらず、スピーディーな対応を期待可能です。
急な資金需要に対応してもらいたい人は、QuQuMoのファクタリングを利用しましょう。
メールやLINEでも相談でき忙しい事業者にとって利便性が高い
QuQuMoはメールやLINEでも相談でき、忙しい事業者からも利便性が高いと評価されています。
メールやLINEのレスも早いし、担当の方の対応も丁寧!!
安心してお願いできます!!引用元:Googleマップ
これまで他社で対応していましたが、融通が利かないので改めて検索して問い合わせしました。面談は最初のみで以降は電話とメールで速やかに対応いただけるので困ったときに頼りになります。
引用元:Googleマップ
例えば1人で事業を行っているフリーランスや個人事業主は、電話対応から来客への対応まですべて自分でしなければいけないケースもあります。
メールやLINEによる相談なら、電話や来客に備えながら空いた時間で連絡が可能です。
とはいえメールやLINEで連絡すると、早めにファクタリング会社が対応してくれるか不安になる人もいます。
口コミにもあるように、レスポンスが早い傾向にあり、連絡手段の違いによって資金の調達が遅くなる心配も少ないです。
以前他社を利用していた人からも、QuQuMoに変えてからは融通が利くようになったと評価されていました。
空いた時間を活かしてスムーズにファクタリングの手続きを進めるなら、QuQuMoに申し込みましょう。
保証人不要で困ったときに遠慮なく資金繰りに役立てられる
QuQuMoのファクタリングは保証人不要で利用でき、周りの人に遠慮なく資金繰りができる点もメリットとして評価されています。
担保保証人なしで資金調達できるのがほんとに驚きでした。 建設会社の経営をしているのですが、普段は銀行から融資を受けています。 機材の故障により緊急で追加費用がかかることになったためファクタリングしてもらいました。金融機関の与信枠が超過していたので、保証人なしで現金化できたのはとても助かりました。
引用元:QuQuMo公式サイト
口コミでも「担保や保証人なしで資金調達できる点に驚いた」との意見が寄せられていました。
金融機関の融資では担保や保証人を求められるのが一般的です。
ファクタリングは融資ではなく売掛債権を買い取る仕組みのため、QuQuMoに限らずファクタリングは担保や保証人不要で利用できます。
保証人が必要だと「周りの人に頼まなければいけない」「万が一のときには相手に不利益を与えてしまう」と不安で、資金調達を断念するケースも。
ファクタリングなら周りへの影響を気にせず資金繰りができるので、QuQuMoを有効活用しましょう。
提出書類が少なめでフリーランスや個人事業主も申し込みやすい
QuQuMoは提出書類が少なくて済み、多くの書類を求められるケースのあるフリーランスや個人事業主でも申し込みやすい可能性があります。
必要書類に関する口コミは以下の通りです。
オフシーズンの資金調達方法としてファクタリングを利用してみましたが、提出書類も少なく迅速な対応で助かりました。ありがとうございました。
引用元:Googleマップ
銀行に行っても貸してもらえず、途方に暮れていたとき広告を見てすぐに相談しました。 私は、ネットが苦手で不安でしたが サポートセンターに問合せをしながら安心して契約を進めることができました。必要書類も少なくこんなに簡単に資金調達ができるんだとびっくりしてます。 また困った際にはお願いしようと思います。
引用元:QuQuMo公式サイト
QuQuMoで提出を求められる書類は原則以下の3点です。
- 保有する全銀行口座の直近3か月分の入出金明細
- 請求金額と入金日が確定している請求書
- 本人確認書類(契約時に提出)
フリーランスや個人事業主は、上記に加えて次の書類も必要です。
- 開業届または確定申告書
- 健康保険証(マイナ保険証または資格確認書)
銀行口座は普段利用しているので用意しやすく、確定申告書も控えがあれば用意に手間がかかりません。
利用するファクタリング会社によっては、以下の例の通り、多数の書類を求められるケースもあります。
- 試算表
- 決算書
- 納税証明書
- 商業登記簿謄本
- 印鑑証明書
提出書類が多いと準備に時間がかかり、特に1人で仕事をしているフリーランスや個人事業主は、業務に影響が出る可能性もあります。
シンプルな書類でファクタリングに申し込めるQuQuMoなら業務に集中しやすく、書類不足で申し込めないといった不安もありません。
シンプルな手続きでファクタリングをしたいフリーランスや個人事業主は、QuQuMoを活用しましょう。
オンライン完結なので地方在住者も利用しやすい
QuQuMoのファクタリングはオンライン完結のため、事務所を空けられない事業者や地方で事業を営んでいる人も利用しやすいと評価されています。
最初は、ネット検索で、オンラインで完結とあったQuQuMoから問い合わせました。連絡も当日中にいただき、翌日には入金していただき大変助かりました。地方でしたので、見積もりや契約手続がオンラインでコストもかからず嬉しかったです。電話やメールの対応も非常に親切かつ柔らかい対応で相談しやすかったです。併せて提出書類も少ないことも嬉しく思いました。苦しい時に助けていただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。
引用元:Googleマップ
いつもお世話になっています。
いつもすぐにご連絡をいただき、かつ丁寧なご対応で大変助かっております。見積もりや契約手続きがオンラインで完了し、余計なコストがかからないところも良かったです。
引き続きよろしくお願いします。引用元:Googleマップ
来所や面談が必要なファクタリング会社を選ぶと、手続きのために事務所を離れなければいけません。
1人で仕事をしていると業務が滞る可能性も高いです。
地方在住だと近くにファクタリング会社がない可能性もあり、交通費が高額になるケースも。
オンライン完結なら自宅や事務所にいながら手続きができ、交通費もかからず、時間や費用を節約したい人にも向いています。
事務所を空けたくない、近くに来所できるファクタリング会社がないといった人は、QuQuMoを選びましょう。
柔軟な審査を期待可能で設立間もなくても利用できた例がある
QuQuMoの口コミによると柔軟な審査が期待でき、設立間もなくても利用できた例もあると分かります。
他のファクタリング会社では、書類不備な、対面面接が必要等で、断られましたが、アクティブサポート様は、柔軟に対応していただき、資金調達する事ができました。
引用元:Googleマップ
設立して間もないため、資金繰りに困っておりましたが必要書類も少なく担当の方にも丁寧に対応していただきとても感謝しております。
ありがとうございます。引用元:Googleマップ
他のファクタリング会社で断られた人が審査に通った例がありました。
ファクタリング会社によって審査基準は異なります。
QuQuMoは公式サイトで柔軟な対応を謳っており、一度審査に落ちた経験がある人でも利用できる可能性も。
「設立して間もないときに対応してもらった」との口コミからも、柔軟な審査の姿勢がうかがえます。
提出書類を確認すると、個人事業主でも確定申告書または開業届のどちらかで申し込み可能です。
確定申告書に限られていると開業間もない事業者や企業は申し込めませんが、開業届でも受け付けてもらえれば、審査に通る可能性があります。
開業間もないために資金繰りに困っているなら、QuQuMoを検討しましょう。
QuQuMoの手数料は安いと感じている人もいる
QuQuMoを利用した人からは手数料が低いとの意見も寄せられていました。
手数料も安く対応が早いです。説明も丁寧で安心して利用しています。
引用元:Googleマップ
QuQuMoの手数料は1.0%~に設定されており、上限の割合は公表されていません。
実際の利用者の感想からは、手頃な手数料で利用できる可能性があると分かります。
QuQuMoによると、一般的な2社間ファクタリングの手数料は10.0%~30.0%程度※です。
2社間ファクタリングは取引先に内緒で利用できるファクタリングの方式を言います。
取引先の許可を得て行う3社間ファクタリングに比べて、手数料は高めの傾向なので、取引先に知られず手数料を抑えたい人にぴったりです。
手頃な手数料で2社間ファクタリングによる資金調達をしたいときは、QuQuMoで見積もりを取りましょう。
参照:コラム│QuQuMo
資金サポートにとどまらない提案力もある
QuQuMoはファクタリングによる資金サポートのみではなく、提案力も評価されています。
担当者さんの対応も良く。
こちらのご要望にも柔軟に対応してくれて、相談まで親身になって乗ってくれますし。提案もしてくれるので
本当に助かっています。これからも利用したいです。引用元:Googleマップ
とにかく対応が丁寧で説明も分かりやすいです。なによりも親身に話しを聞いてくれて気持ちの部分でも助けられてます。
引用元:Googleマップ
「提案もしてくれる」「気持ちの部分でも助けられている」との口コミから、資金調達以上のサポートを受けられる可能性もあると分かりました。
口コミに詳細は記載されていませんが、考えられるサポートの例は以下の通りです。
- 資金調達に最適な請求書の組み合わせを提案
- 今後の資金繰りが円滑になる支払いスケジュールの調整
- ファクタリング利用後のキャッシュフロー改善
例えば複数の請求書が手元にあるとき、最適な請求書の組み合わせの提案を受けられる可能性もあります。
事業を行う上で「入金と支払いのバランスが取りにくい」と悩む事業者は多いです。
QuQuMoの担当者は今後の資金繰りが円滑になるよう、支払いスケジュールの確認や調整を行ってくれるケースもあります。
ファクタリングを利用して終わりではなく、利用後のキャッシュフロー改善の相談に乗るといった対応も期待可能です。
担当者や状況によってもサポート内容は変わりますが、資金繰りに関する相談がしたいときもQuQuMoを利用しましょう。
QuQuMoをリピート利用している人も多くいる
QuQuMoの口コミからは、リピート利用している人も多いと分かりました。
以下の口コミ以外にも、「継続して利用している」「いつも利用している」といった声が多くあります。
コロナ禍が過ぎ、キャッシュフローがうまく回らなくなっている現在、急な資金調達の際にご担当が迅速な対応をしてくれています。
今では良きパートナーの様にご相談させていただいていて心強く感じております。引用元:Googleマップ
リピーターの多いファクタリング会社なら、初めて利用する人も不安を軽減しやすいです。
「良きパートナーのように相談している」との意見からは、利用するタイミングにかかわらず、適切な対応を受けられる様子がうかがえます。
ファクタリング会社は利用回数を重ねるほど、「事業実態がある」「後日売上金がきちんと回収できる」と判断され、より信用を得やすい傾向です。
お互いに信頼関係を築きながら資金調達したい人は、QuQuMoに相談してみましょう。
評判を集めているQuQuMoの特徴や利用が向いている人を解説
口コミでも評判を集めているQuQuMoの基本情報は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファクタリングの種類 | 2社間ファクタリング |
| 手数料 | 1.0%~ |
| 買取額 | 制限なし |
| 対象 | ・法人 ・個人事業主 |
| 手続き方法 | Web完結 |
| ノンリコース | 〇 |
QuQuMoのファクタリングは取引先に知られない2社間ファクタリングです
手数料は1.0%~に設定されており、上限は公表されていません。
買取額に制限はなく、少額の請求書から高額の資金調達まで対応してくれます。
法人と個人事業主のどちらも利用でき、自分が対象になるか悩む必要がありません。
基本情報を元にしたQuQuMoの利用が向いている人の特徴は以下の通りです。
- ファクタリングの利用を取引先に知られたくない
- 売掛金が少なくなりがちなフリーランスや個人事業主
- 地方に拠点がある
- 日中に時間が取りにくい
ファクタリングを利用していると、資金難に陥っていると警戒され、取引を打ち切られる可能性もあります。
QuQuMoのファクタリングなら相手に知られるリスクがありません。
少額から高額まで対応できるQuQuMoなら、法人だけではなく売掛金が少額になりがちなフリーランスや個人事業主でも資金調達できる可能性もあります。
Web完結で手続きが可能で、地方に拠点がある人や日中に時間が取りにくい人にも向いています。
QuQuMoの特徴を確認して自分に合っていると判断したら請求書を買い取ってもらいましょう。
ノンリコースなので万が一取引先が倒産しても請求は受けない
QuQuMoの契約方式はノンリコースで、万が一ファクタリング利用後に取引先が倒産しても請求は受けません。
ノンリコースは「償還請求権なし」とも呼ばれる契約方式です。
償還請求権が設定されていると、売掛金が入金されるまでに取引先が倒産したら、ファクタリングの利用者が支払い義務を負います。
ファクタリングが必要なほど資金繰りが悪化している状態で、売掛金を回収できない上に、支払いを肩代わりすると事業を継続できない可能性も。
QuQuMoなら売掛先の倒産リスクも含めて買い取ってくれるので、二重の出費が発生する心配をしたくない事業主にぴったりです。
相場よりも手数料が低すぎるファクタリング会社を利用すると、リコース契約になっているケースもあります。
万が一に備えたいときは、ノンリコース契約で安心できるQuQuMoを利用しましょう。
法人も個人事業主にも対応でき買取価格に制限がない
QuQuMoは法人にも個人事業主にも対応できるファクタリング会社で、買取価格に制限はありません。
ファクタリング会社によっては以下の制限を設けているケースもあります。
- 法人または個人事業主のみを対象としている
- 買取価格の下限や上限に制限がある
例えば法人のみを対象としているファクタリング会社なら、個人事業主はそもそも申し込めません。
QuQuMoなら事業形態を問わず利用でき、申し込みの際に自分が対象となるか悩まずに済みます。
買取価格の制限も確認する必要があり、例えば下限が10万円のファクタリング会社なら、1回の売掛金が数万円と少ない人はファクタリングを利用できません。
上限額が1億円や5,000万円など制限を設けられていると、高額な資金が必要な法人は希望額に達しない可能性もあります。
ファクタリング利用時に事業形態や金額による制限を気にしたくない人は、QuQuMoを利用しましょう。
ファクタリングの審査で不利になりがちなフリーランスとの取引も実施
QuQuMoはファクタリングの審査で不利になりがちな、フリーランスの利用にも対応しています。
フリーランスと個人事業主の違いは以下の通りです。
| 分類 | 詳細 |
|---|---|
| フリーランス | ・企業や団体に所属せず個人で仕事を請け負う働き方 ・開業届を出していない個人も含む ・法人化した個人も含む |
| 個人事業主 | 事業を反復継続して営んでいる個人を指す税法上の区分 |
フリーランスは働き方を指す言葉で、1人で働いていれば法人化した人も含まれます。
開業届を出していない個人も分類上はフリーランスです。
フリーランスまたは個人事業主がQuQuMoに申し込むときは、開業届または確定申告書のどちらか1つがあれば審査が受けられます。
開業届を出していないフリーランスでも、確定申告をしていれば資金調達できる可能性があります。
個人事業主は税法上の区分で、法人は含まれません。
フリーランスは個人で仕事を請け負う形式で業務量が変化しやすく、収入の変動も大きい傾向にあります。
収入が不安定だと、ファクタリングを利用するときや融資を受けるときに、審査上不利になりがちです。
QuQuMoは公式サイトでフリーランスも応援中と明記しており、資金調達を諦めずに済む可能性があります。
資金調達に困っているフリーランスも、QuQuMoの利用を検討しましょう。
2社間ファクタリングとクラウドサインの利用で取引先に知られない
QuQuMoは以下2つの仕組みで、ファクタリングの利用を取引先に知られる可能性が低いです。
- 2社間ファクタリング
- クラウドサインの利用
ファクタリングには以下の2種類があります。
| ファクタリングの種類 | 取引先の承諾なし | 手数料の目安 |
|---|---|---|
| 2社間 | 〇 | 10.0%~30.0%程度 |
| 3社間 | × | 1.0%~9.0%程度 |
2社間ファクタリングは、ファクタリング会社と利用者の間で結ぶ契約です。
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引用元:QuQuMo
QuQuMoをはじめとする2社間ファクタリングの利用の流れは以下の通りです。
- 利用者が買い取りを申し込む
- ファクタリング会社が審査を行う
- ファクタリング会社から手数料を差し引いた金額が振り込まれる
- 取引先から利用者に売掛金が振り込まれる
- 取引先から受け取った売掛金をファクタリング会社に入金する
利用者がファクタリング会社に売掛債権の買い取りを申し込むと、ファクタリング会社で審査が実施されます。
審査に通ったら、手数料を差し引いた金額が利用者に振り込まれる流れです。
利用者からファクタリング会社への支払いは、取引先から売掛金が振り込まれた後で構いません。
売掛先から受け取ったお金を利用者本人がファクタリング会社に返す仕組みのため、取引先の承諾は不要です。
万が一利用者から支払いが行われないケースに備えて、手数料はやや高めに設定されています。
とはいえ売掛金を別の目的に使うと法的トラブルに発展する可能性もあるため、間違えて別の支払いに充てないよう管理が必要です。
資金難に陥っていると取引先に知られたくない、相手に相談しにくいと言ったときは、2社間ファクタリング専門のQuQuMoを利用しましょう。
QuQuMoは取引先の承諾を得て行う3社間ファクタリングには対応しておらず、取引先に知られる不安がありません。
3社間ファクタリングは以下の流れで利用します。
- 利用者が取引先にファクタリング利用の承諾を得る
- ファクタリング会社から手数料を差し引いた金額が振り込まれる
- 取引先からファクタリング会社に売掛金が振り込まれる
3社間ファクタリングでは、ファクタリング会社が売掛金を取引先から直接回収する仕組み。
利用者が間に挟まらないため、取引先が倒産しない限り売掛金を回収できます。
売掛金を回収できないリスクが低い部分、3社間ファクタリングの方が手数料は低めです。
取引先への相談が可能で手数料を重視する人には、3社間ファクタリングに対応できるファクタリング会社が向いています。
QuQuMoの契約締結には電子契約サービス「クラウドサイン」が活用されています。
電子契約なら紙の契約書が届かないため、うっかり取引先に見られる心配がありません。
クラウドサインの運営元は弁護士ドットコムで、セキュリティ体制に配慮しています。
情報漏洩のリスクも低く、QuQuMoの利用が取引先に知られる可能性はほとんどありません。
取引先に内緒で情報漏洩にも配慮しつつファクタリングを行うなら、QuQuMoを活用しましょう。
QuQuMoは対応の遅さや手数料の高さで悪い評判もある
QuQuMoに寄せられているのは良い口コミだけではなく、以下の悪い評判もあります。
- 連絡がスムーズに取れない
- 手数料が高い
QuQuMoの連絡スピードに満足している人が多い一方で、連絡が途中で途絶えた、連絡が遅かったといった意見も寄せられています。
QuQuMoの手数料は高いと感じている人もいました。
手数料が安いとの口コミもあったため、人によって感じ方が違う可能性もあると分かります。
今回調査した限り該当する口コミは見当たりませんでしたが、QuQuMoは対面での対応をしていないため、顔を見ながら相談したい人には不向きです。
デメリットも確認し、納得の上でファクタリングを申し込みましょう。
途中で連絡が途絶えたケースや連絡が遅かった例もある
QuQuMoの口コミによると、途中で連絡が途絶えた、連絡が遅かったといった例もあります。
一週間たっても審査結果がでませんでした。
引用元:Googleマップ
審査が遅い、一週間はかかった。
質問についての返答も遅い。
なので他のファクタリング業者
複数社同時に審査すれば困らない。引用元:Googleマップ
「1週間経っても審査結果が出なかった」との意見からは、審査にかなり時間がかかるケースもあると予想可能です。
審査を受けるには書類の提出や、連絡先の記入を求められます。
詳細は記載されていませんが、必要書類が不足していた可能性や、連絡先の入力を間違えている可能性も。
「審査結果が出るのに1週間かかった」との口コミを寄せた人は、質問についての返答も遅いと感じていました。
質問の内容が審査にかかわる内容だとすれば、審査に通常より時間がかかったとも考えられます。
ファクタリングは同時見積もりも認められていて、他社との比較で手数料を抑えられる可能性も。
審査に時間がかかったときに備えて、複数社の利用も検討しましょう。
QuQuMoの手数料を高めだと感じている人の口コミも寄せられている
QuQuMoの手数料は高めだと感じた人から口コミも寄せられていました。
とても困っている時に助けていただきました
少し手数料が高いと思います
それでもこのサービスのおかげでなんとかなりました
また使うことがあったらククモさんにお願いしようと思います引用元:Googleマップ
「少し手数料が高い」との表現からは、高すぎて困るほどではなくても、もう少し手数料が安ければありがたいと感じている様子がうかがえました。
QuQuMoの最低手数料は1.0%~と低めの傾向です。
しかし上限の手数料は表示されていないため、上限に近い手数料が設定された人は高いと感じる可能性もあります。
ファクタリングは少額利用や初めて利用するときは手数料が高くなりがちです。
一般的にファクタリングは利用を繰り返すほど信用を得られ、手数料が下がる傾向にあります。
口コミを寄せた人が「今後ファクタリングをするならQuQuMoにお願いする」とも述べている点から、サービスの満足度は高いです。
QuQuMoの継続利用で少しでも手数料を下げられるよう工夫しましょう。
手数料の上限の違いによる受取金額の差をシミュレーション
手数料の上限の違いによって受取金額にどの程度差が出るか、シミュレーションした結果は以下の通りです。
| 手数料 | 10万円の請求書を買い取ってもらったとき | 50万円の請求書を買い取ってもらったとき |
|---|---|---|
| 10% | 9万円 | 45万円 |
| 15% | 8万5千円 | 42万5千円 |
| 20% | 8万円 | 40万円 |
10万円の請求書を買い取ってもらったとすれば、手数料の上限が10.0%のときと20.0%のときでは、受け取れる金額に1万円の差が出ます。
手数料が5%変わるごとに5千円の差が出る計算です。
50万円の請求書を買い取ってもらったときは、5.0%の差で2万5千円ずつ受け取れる金額が減ります。
少しでも受け取れる金額を増やして事業資金に充てたい人にとっては、少しの差でも大きく感じられる可能性も。
とはいえ2社間ファクタリングの一般的な手数料は10.0%~30.0%で、ファクタリング会社ごとの違いはあまり大きくありません。
ファクタリング会社を選ぶときは、上限手数料の違いだけではなく入金スピードや必要書類の少なさなども確認する必要があります。
継続利用によって手数料を下げられる可能性もあるため、サービス全体を比較して利用先を決めましょう。
QuQuMoはオンライン専用で担当者と会って話はできない
QuQuMoはオンライン専用のファクタリング会社で、担当者と会って話はできません。
実際に会って話せない点をデメリットとして挙げる声は、今回の調査では見られませんでしたが、顔を合わせて相談できる安心感を得たい人には向かない可能性もあります。
とはいえQuQuMoは以下の方法で利用者をサポート。
- 電話
- メール
- LINE
直接会って話せなくても電話でしっかり話を聞いてもらう、隙間時間にメールで分からない点を相談しておくといった方法で利用できます。
オンライン完結をメリットとして挙げる声も多くあったので、担当者と直接会わなくても問題ない人はQuQuMoの利用を検討しましょう。
QuQuMoの審査は厳しいのかポイントと通りやすくするコツを紹介
QuQuMoの審査は厳しいのか不安な人が知っておきたいポイントと、通りやすくするコツは以下の通りです。
| 審査のポイント | 通りやすくするコツ |
|---|---|
| 売掛先の信用度 | 企業規模の大きい売掛先や取引実績の多い売掛先の売掛債権を選ぶ |
| 売掛債権の金額や回収記述 | ・初回は金額が低めの売掛債権を選ぶ ・回収期限が短いものを選ぶ |
| 申込者の取引姿勢 | ・協力的な態度で臨む ・早めの対応をする |
| 二重譲渡の有無 | すでに他のファクタリング会社に売却していないか念入りに確かめる |
審査内容は多くのファクタリング会社で見られるポイントと同じで、提出書類が少なくフリーランスも対象としている点で審査は柔軟な傾向にあります。
QuQuMoを始めとして、ファクタリングの審査結果を大きく左右するのは売掛先の信用度です。
ファクタリング会社が最も困るのは、売掛金を回収できなくなる事態です。
企業規模の大きい売掛先やファクタリング申込者との取引実績が多い売掛先は、資金が回収できなくなるリスクは低いと判断されて有利になります。
売掛債権の金額が申込者の事業規模に対して高すぎる、支払い期日が長すぎるといったときは、回収不能の可能性が高まると判断され、不利になりやすいです。
申込者の取引姿勢もチェックされており、協力的な態度で臨まなければいけません。
売掛債権の二重譲渡は犯罪行為に当たる可能性が高いため、すでに他のファクタリング会社で売却していないか、念入りに確かめてから申し込みましょう。
売掛先の信用力が重視されるので企業規模が大きく取引実績のある債権を選ぶ
ファクタリングの審査では売掛先の信用力が重視され、以下の売掛債権を審査してもらうと信用を得やすい傾向にあります。
- 売掛先が上場企業や規模の大きい企業
- 売掛先が公共機関や行政機関
- ファクタリング申込者と売掛先との取引実績が多い
ファクタリングは申込者に振り込んだ資金を、売掛金の入金後に回収する仕組みで、入金前に売掛先の倒産や資金繰りの悪化があればQuQuMoはお金を受け取れません。
売掛先が上場企業や規模が大きい企業なら、倒産や売掛金未入金のリスクが低いです。
売掛先が公共機関や行政機関なら倒産の心配がなく、業績悪化によりお金が入金されない不安もほとんどありません。
ファクタリング申込者と売掛先との取引実績が多いと、過去何度も取引が成立していると分かります。
今回も取引が成立する可能性は高いと判断され、信用を得やすい傾向です。
手元に売掛債権が複数あるなら、信用度の高いものから優先的に審査してもらいましょう。
事業規模に合う金額で回収期日が近い債権だと信用されやすい
ファクタリングの審査では売掛債権自体も審査されており、以下の内容だと信用を得やすいです。
- 企業規模に合う金額の債権で審査に申し込む
- 回収期日が近い
ファクタリング申込者の事業規模に対して売掛金が高すぎると、実際の取引だったとしても不正を疑われる可能性があります。
例えば中小企業が1回で500万円の取引をしていても不自然ではありませんが、フリーランスだと不審に思われやすいです。
事業内容を理解してもらってからなら、審査に通る可能性もあるので、最初は手元にある債権のうち少額のものを中心に買い取ってもらいましょう。
とはいえ事業規模に対して売掛金が低すぎると、ファクタリング会社の採算の問題から審査に通りにくくなるケースもあります。
普段100万円規模の取引が中心なのに、10万円の債権で審査を受けると「コストがかかりすぎる」と判断されやすいです。
フリーランスなら10万円の債権でも原則問題ありません。
自分の事業規模や事業内容を考慮して、平均的な取引額の債権でファクタリングの買い取りを申請しましょう。
回収期日が遠すぎると、回収までに売掛先が倒産するリスクは高くなるため、審査で不利になる傾向です。
可能な限り入金期日の近い売掛債権を選んで審査してもらいましょう。
利用者の取引姿勢も審査基準となるので協力的な対応をする
ファクタリングの審査では利用者の取引姿勢も審査基準となり、協力的な対応が必要です。
以下の人は回収した売掛金をQuQuMoに支払ってくれない可能性があると判断されて、審査に通りにくくなります。
- 連絡への対応が遅い
- 必要な情報を提供しない
- 担当者に対して上から目線な態度を取る
- 担当者の意見やアドバイスを聞き入れない
QuQuMoからの連絡や必要書類提出の案内に、何日も経って対応すると、売掛金の入金があっても期限内に支払ってくれない可能性があると判断されがち。
審査に必要な情報の提供を求められたときに対応しなければ、正確な審査が実施できず、審査結果は否決になります。
担当者に対して上から目線な態度を取る、提案されていても意見を聞き入れないといった対応では、信用を得られません。
審査に通りやすくするために、担当者から以下の提案を受けられるケースもあり、話を聞き入れないと審査で不利になりやすいです。
- 信用が得やすい債権の組み合わせを教えてもらえる
- 信用を高めるために追加の書類提出を提案してもらえる
債権の組み合わせや提出書類の追加で審査に通る可能性があっても、担当者の意見を聞かなければ意味がありません。
丁寧な受け答えをして嘘をつかないなど、ビジネスのときと同じ姿勢でファクタリングの審査を受けましょう。
二重譲渡は違法行為なので過去に買い取ってもらっていないか念入りに確認
売掛債権の二重譲渡は違法行為に当たるため、過去に別のファクタリング会社で買い取ってもらえていないか入念にチェックしましょう。
二重譲渡は1つの売掛債権を複数のファクタリング会社に売却する行為です。
QuQuMoの審査で二重譲渡が確認できる理由は以下の通り。
- 法務局に債権譲渡登記のデータを照会
- 通帳のコピーに不審な履歴がないかチェック
法務局には債権譲渡登記のデータが保管されており、すでに譲渡されている債権が確認できます。
債権譲渡登記は売掛金の所有者がファクタリング会社であると国に登録する手続き。
QuQuMo自体は債権譲渡登記なしで利用できますが、他社が登録していれば二重譲渡が分かる仕組みです。
審査の際に提出した通帳のコピーに不審な履歴がないかもチェックして、二重譲渡が行われていないか審査しています。
1つの売掛債権を複数社に売って資金をだまし取る行為は、詐欺罪や横領罪に該当する危険性があり、意図的ではなかったにしても犯罪に問われるリスクは否定できません。
ファクタリングを利用した売掛債権は別に保管する、分かりやすい印をつけるといった対策で二重譲渡を避けましょう。
QuQuMoの評判が気になる人によくある質問
QuQuMoの評判が気になる人からたびたび寄せられる質問は以下の通りです。
- QuQuMo土日祝日でも対応してくれますか?
- QuQuMoの審査通過率はどの程度か分かりますか?
- QuQuMoで審査落ちしたときはどうすればいいですか?
- QuQuMoを利用するときに銀行で借り入れがあってもいいですか?
土日祝日でも対応は受けられるのか、気になる人は多いです。
自分は審査に通るか不安で、審査通過率が知りたい、審査落ちしたときの対応を確認したいといった声もあります。
銀行で借り入れをしている点が不安と悩む人もいるので、疑問があるときは申込前に確認し、納得してからQuQuMoを利用しましょう。
QuQuMoの営業時間は平日9時~19時で、土日祝日は審査を行っていません。
可能なら金曜日の午後を目安に、早めの手続きが必要です。
申し込みはWebで24時間行っているため、週明けにできるだけ早く対応して欲しい人は、休みの日のうちに申し込みのみ済ませておきましょう。
月曜日になってから申し込むよりも、早めに入金を受けられる可能性があります。
QuQuMoの審査通過率は公表されていません。
ただし以下の点から審査が柔軟な傾向にあると予想できます。
- オンライン完結
- 提出書類が少ない
- フリーランスも応援している
オンライン完結で提出書類が少なめなファクタリング会社は、幅広い人を審査の対象としています。
公式サイトで収入が不安定になりがちなフリーランスを応援しているとも明記しており、業務形態によって審査で不利になる不安もありません。
資金調達できるか不安な事業者は、一度QuQuMoで審査に申し込んでみましょう。
QuQuMoで審査落ちしたときは、審査に落ちた理由を振り返りつつ、別のファクタリング会社に申し込みましょう。
「提出した売掛債権の売掛先が個人事業主だった」「売掛債権の回収期限が長かった」といった理由が分かれば、改善してから審査を受けると通過の可能性もあります。
売掛額が高すぎても低すぎても審査で不利になるため、普段取り扱う機会が多い金額の請求書を買い取ってもらうのも1つの方法です。
QuQuMoのファクタリングは融資ではないため、銀行で借り入れがあっても構いません。
融資を受けるときに重要なのは申込者自身の信用力で、すでに延滞があると審査通過は難しいです。
ファクタリングで重要なのは申込者よりも売掛先の信用力で、売掛先から売掛金を回収できる可能性が高いと判断されれば審査に通ります。
融資の審査に通らず困っている事業主も、QuQuMoのファクタリングを活用しましょう。